新規事業開発責任者


リクルートグループのアセットを最大限に活用し
今後手がけるべき新規事業をボトムアップで立ち上げる

ミッション

リクルートライフスタイルが扱う日常消費領域は、ネットとリアルの垣根が薄まる中、異業種プレイヤーやグローバルプレイヤーが相次ぎ参入する領域になっています。こちらの<新規事業開発職>は、そのような環境において、リクルートライフスタイルが未だ手掛けられていない新規事業を立ち上げることがミッションとなります。中長期で収益の柱となるサービス、リクルート会員を増やすサービス、新しいユーザー接点を生み出すサービスなど幅広いテーマで事業を検討頂きます。リクルートグループだから実現できるダイナミクスとスタートアップのような小回りという二面を併せ持つエキサイティングなポジションです。

仕事概要

事業の発掘からサービスの磨き込みまで総合的なスキルが必要な仕事です。具体的には、マクロ・ミクロ観点での調査分析を通した「リサーチ業務」、外部企業との「交渉業務」、実際に投資を受けるための「事業計画書作成業務」、「サービス設計業務」、リリース後のサービスを磨き込む「PDCA業務」になります。

  • リクルートグループのアセットを存分に活用できる

    良いアイデアは早く市場に受け入れられなければ競合にポジションをすぐに奪われてしまいます。リクルートグループが保有する資産をうまく活用することで事業をダイナミックに立ち上げることができます。リクルートグループでは、数千万のリクルートID会員基盤、数百あるネット・紙・ラックといった様々なメディア、国内外に張り巡らされたの様々な企業とのネットワーク、サービスに必要な各種システム、など事業を市場に普及させるための資産が揃っており、それらを存分に活用することができます。

  • ストレスフルな承認プロセスはほぼなし。タイムリーに新規事業を市場投入

    競争の激しい環境下においては、事業を投入するタイミングとスピードが非常に重要になってきます。良いアイデアを世の中に素早く投入するために新規事業を生み出しやすい仕組みを用意しています。まず、新規事業のための予算枠を十分に確保しており、予算承認のタイミングを待つ必要はありません。また、新規事業を立ち上げるための承認フローも、何重にも起案して承認を受ける必要は無く、毎週開かれている新規事業の起案の場(数名の意思決定者のみ)で承認を受ければ、すぐに事業に着手できます。

  • 大企業に居ながらスタートアップ経営スキルが身に付く

    好きな領域の事業をゼロから構想し、リソースを集め、チームを作り、といったように大きな裁量権を持ってプロダクトを作り上げていくことができます。投資を獲得し、営業、マーケティング、開発をマネジメントし、事業を成功に導く動きが求められるため、スタートアップの経営に必要なスキルが自然と身に付けることができます。周りに同じように新規事業を立ち上げているメンバーが多く存在し、お互い情報交換や相談できる点は、スタートアップ企業には無い特徴としてあげられます。

この職種の社員