ビジネスディベロップメント(Airシリーズ)


全国300万店舗にAirシリーズを普及させていくための、壮大な挑戦

ミッション

2013年にリリースされた、0円でカンタンに使えるPOSレジアプリ「Airレジ」。現在、約30万弱のアカウント数に急拡大しています。
一方で、レジを必要とするお店は全国に約300万といわれています。AirレジをはじめとしたSaaS(※2)のビジネスであるAirシリーズは、いかに効率的に広くセールス活動を行うかが重要です。そこで、社外企業と自社の商品・チャネルをうまく活用しながら、ビジネスディベロップメントを行い、Airシリーズをビジネスとして成長させていくことが最大のミッションです。
※2 software as a service 必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるようにしたソフトウェアのこと

仕事概要

Airシリーズを導入する店舗が普段取引している他業種(食品卸や厨房機器、商社、広告、酒類企業、他SaaS企業など)とのビジネス交渉をしながら、新しい商品提携や顧客拡大施策設計を行い、その後のビジネススキームの運用設計、導入後のフォローまでをリーダーシップを発揮しながら実現していただきます。

  • “リクルートならでは”なSaaS型ビジネスモデルを確立していくチャレンジ

    商品開発や営業力が強みと言われてきたリクルートにおいて、今までの強みを活かしながらも、広告型のビジネスモデルとは違う、新たな収益形態やセールス形態を確立する必要があります。そのためには、ビジネスディベロップメントを担うこのポジションが率先して、Airシリーズの持つアセットを積極的に活用しながら、広く社外の事業・サービスを巻き込んでビジネス拡大していくことが重要です。
    つまり活躍次第で、今後の事業を支える、全く新しいビジネスモデルや戦略を自らの手でプロデュースすることができる可能性があります。

  • 様々な業界・企業と新しい取り組みをプロデュースできる

    ビジネスディベロップメントをする上でターゲットとしているのは、Airシリーズを導入する店舗が普段、取引している様々な企業。
    ビールメーカーや厨房機器メーカー、食品卸業者や商社、広告や会計・クラウドサービス企業からセキュリティ会社まで、かなり広範囲に及ぶ業種の企業・業者が日常的に店舗に出入りしています。

    こうした企業とAirシリーズのビジネスをうまく組み合わせることによって、両者がWin&Winになれる新サービスやパッケージ商品を企画・プロデュースしていくチャンスがあります。

  • 社内のスペシャリストを巻き込んで活躍できる

    新規サービスを生み出していくためには、社内で活躍するセールス部門や開発部門、さらにマーケティングや、商品企画、データアナリストなど、様々な分野のスペシャリストたちと連携していく必要があります。
    彼らはそれぞれ独自の知識・技術・ビジネスノウハウを持っているため、自分一人では絶対に実現できないテーマも周囲の協力を得ながら実現していくことができます。

この職種の社員