アカウントマネジャー(Airシリーズ)


400万社の中小企業・個人事業主の役に立つサービスを拡販していく

ミッション

2013年にリリースされた業務支援サービスの「Airレジ」は現在、約30万弱のアカウント数を獲得するまでに拡大。さらに2016年からはリクルートとして初の試みである、家電量販店内に専用ブースを出店する「パートナーセールス」に挑戦し、現在全国のビッグカメラ・コジマ店舗内で対面販売を展開しています。
このリアル店舗を拠点に、地域行政・企業なども巻き込みながら、Airシリーズのさらなる拡大と、全国の中小企業・個人事業主の経営を支援していくことが大きなミッションとなります。

仕事概要

全国のビッグカメラ・コジマに出店している「Airシリーズ」専用ブースにおける、効果的な運営体制の構築・運用改善のための業務設計~課題提起~打ち手の実施や、ビッグカメラ・コジマとのWin&Winになるためのスキーム策定。
また各店舗のある地域の行政や金融機関などを開拓・提携しながら、新規顧客となる中小企業や個人事業主の獲得や、チーム作り(社内メンバーや販売パートナー・業務委託パートナー等)をお任せします。

  • リクルート初の試みとなる、リアル店舗を通じた拡販に挑戦

    これまでリクルートは自前の営業部門が直接、クライアント先を訪問開拓~提案~受注というスタイルで各事業を成長させてきました。
    一方、今回注力するAirシリーズは、これまでの広告収益モデルと違い、SaaS型のビジネスモデルであるため、これまでとは全く異なるアプローチで拡販していく必要があります。
    そこで2016年、全国のビッグカメラの店舗内に、Airシリーズ専用ブースを設けることによって、対面による提案販売~サポートを一貫して行う、リクルートとして初の試みに挑戦。
    まだスタートして1年余りですが、すでに予想を超える成果を生み出しています。
    この全く新しいスタイルに挑戦することで、リクルートグループ全体に大きな影響を及ぼす成果を生み出すチャンスがあります。

  • 地域の行政や金融機関などを巻き込みながら、新規ユーザーを開拓

    私たちが対象にしているのは、中小企業や個人事業主。
    彼らに対してこちらから積極的にアプローチしていくためには、既存の営業部門とは違う手段で開拓していく必要があります。
    そこでカギを握るのが、全国のビッグカメラ・コジマに出店している店舗のエリアにある、行政機関や金融機関。地元の中小企業や個人事業主の経営を支援しているこうした関係先を回りながら、その先にいるカスタマーを開拓していくために、効果的な営業体制を構築し、メンバーの育成指導を行い、利益率の高い商品を優先して販売するための業務設計を行っていきます。
    こうしたすべての戦略を自ら考え、率先して行動することによって、実現していくチャンスがあります。

  • 400万社の中小企業・個人事業主の役に立てる

    日本経済を支えているのは、400万社といわれる中小企業や個人事業主。
    彼らの経営がこれまで以上に低コストかつ効率よく行われることによって、日本全体が元気になっていく。
    私たちは「Airシリーズ」を通じて、彼らに寄り添いながら、長期的な視点でサポートしていくことができる、大きな可能性を持っています。

    すべてのユーザーにとって役に立つ「ストーリーのある商品を売る」ことができるのは、この仕事ならではの醍醐味です。

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