UXデザイナー(業務支援)


理想はお店で、あらゆるUXデザインを作りこむ。
人とAIを結びつける「コミュニケーションデザイン」に挑戦

ミッション

2013年にリリースされた業務支援サービスの「Airレジ」を中心としたAirシリーズは、全国の飲食店・小売店で急速に普及しています。
利用するクライアントは、店を経営するオーナーをはじめ複数店舗を統括するエリアマネージャー、さらにアルバイトスタッフまで様々。
立場によってAirシリーズの利用目的や方法・見方も変わってくるため、現場に深くコミットしながら、一人ひとりのユーザーにとってベストなデザインを企画設計し、最終的には大きな責任感を持ちながら、すべての店舗の経営課題を解決していくことが目標です。

仕事概要

「Airシリーズを毎日利用するユーザーを理解する」ことに注力した上で「ユーザーにとって必要な機能・インターフェースをデザインに落とし込む」ことが、基本的な流れです。
そのため、デザイナーであってもできる限りAirシリーズを活用している飲食店・小売店の現場に出向いて、実際の使われ方を徹底的にチェック。
場合によっては自らレジ打ちや接客を体験することによって、通常のオフィス環境とは違う「薄暗く、賑やかで、目の前に利用客がいる」中、いかに使いやすい機能にしていくべきかを考え、仮説検証を繰り返しながら解決策を企画・設計~実装していきます。
またスキルレベルに応じてチームマネジメントなども任せていきます。

  • 現場に深く入り込むことで、ユーザーに寄り添ったデザインを生み出せる

    リクルートライフスタイルにおけるUXデザイナーの役割は、ディレクターからの指示に従って黙々とデザインを制作することではありません。
    全国各地の飲食店・小売店に直接出向いて、オーナーやスタッフとコミュニケーションを交わし、時には自らスタッフとして店舗で働く体験をすることによって「Airシリーズ」が現場でどのように使われているのかを、デザイナー自らリアルに実感することを重要視しています。
    現場で自ら体験し、ユーザーから直接要望や課題を聞くことによって、はじめてユーザーに本気で寄り添えるUXデザインを生み出すことができる。
    その結果、直接感謝の言葉をもらえる等、モノづくりの醍醐味を実感できるのです。

  • 人とAIの新たな関係性を築くための「コミュニケーションデザイン」を設計

    現在Airシリーズを利用するクライアントの多くは、ITやWebの知識に精通していない方たち。そうした方たちにも、もっとAirシリーズを身近で頼れる存在にしていくためには、UXデザイナーとしてUI/UXのさらなる改善を行っていく必要があります。

    現在、私たちは人とAIの関係性を深めていくための、コミュニケーションデザイン領域の企画・設計~実装という最先端分野にチャレンジ中。
    例えば飲食店のオーナーに対して、AIが何らかのアクション指示を適切なタイミングかつ自然な形で伝える方法を模索しています。
    その通りに動くことによって売上アップにつながり、オーナーとAIの信頼関係が深まり、新しい関係性を築いていける。そんな世界の実現を目指すことが可能です。

  • 国内最大級のデータ基盤や営業リソース等、豊富なアセットを活用できる

    リクルートライフスタイルだけでも「じゃらん」「ホットペッパー」そして「Airシリーズ」など、膨大なカスタマー・クライアントが日常的に利用するサービスをいくつも提供しています。
    日々大量のデータが蓄積されるため、こうしたデータ基盤をデータサイエンティスト等の専門職が活用することで、UXデザインの企画・設計においても活用していくことが可能。
    また全国の営業部隊が飲食店・小売店のクライアントと接点があるため、彼らのネットワークやアセットを活用することで、現場のリアルな情報をキャッチアップし、最適なUXデザインに反映していくことができます。

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