SEOストラテジスト


『SEOを重視するのが当たり前』という環境。
サービスの価値を正しくトラフィックに変換する

ミッション

じゃらんnet/Hot Pepper Beautyといった既存サービスや、今後新たに創出される新規サービスのSEOを担当します。日々変化する検索エンジンのアルゴリズム、およびユーザーの情報消費行動を正しく理解し、検索エンジン経由のサービス利用者の数と質を最大化を目指します。その成否がサービスを大きく揺るがすこともある「検索」という巨大な集客チャネルに向き合い、サービスの価値を正しく検索エンジンとユーザーに伝え、トラフィックを適切に最大化することがミッションとなります。

仕事概要

担当サービスのマーケティング戦略に沿ったSEOの企画・実行を行う仕事です。担当サービスのキーワードマーケティングを軸に、検索エンジンアルゴリズムの調査、競合調査といった外部環境の変化を鑑みたSEOの中長期戦略・戦術の策定を行います。実行フェーズでは、サイト・アプリの改修や運用体制の変更も辞さず、開発決裁/関係部署調整/施策の優先順位付け/要件定義/開発ディレクションを行い、制約にとらわれないSEOをサービス運営主体者として行えることが醍醐味です。

  • 『SEOを重視するのが当たり前』の環境

    決裁者含め、仕事上で関わる社内の関係者は「SEOは息をするように行うもの」という共通認識を持っています。社内での優先順位が高く、SEOの必要性を0から説明しなければならない、あるいは長い時間をかけて説得しなければいけないといった煩わしさを感じることはありません。そのため、短期・中期・長期それぞれにおいてやるべきことを、正しく企画・実行できるのが特徴です。

  • 事業戦略の大部分を担う

    SEOは多くのウェブサービスにとって多大な集客インパクトを与えます。特に新規事業においては、事業戦略の中心的要素となることもあり、SEOストラテジストが事業戦略、マーケティング戦略、開発戦略の大部分を担うケースも存在します。事業計画に密接な立場であるため、サービスの企画・開発・運用のそれぞれのフェーズに一気通貫で関わり、事業運営の醍醐味を感じることができるというのも特徴です。

  • 施策PDCAの効率化による経験と知見の高速な獲得

    リクルートライフスタイルがサービス展開を行う「日常消費領域」は、ユーザーの消費行動が頻度高く発生する領域です。そのため、施策の切り口が多く、かつ結果をすぐに捕捉でき、PDCAが早いというのが特徴です。さらにリクルートライフスタイルでは、数十を超えるサービスを有する強みを生かし、サービス毎で異なる施策のトライアルを同時に行うなどPDCAの効率化を推進しており、幅広い経験と知見を獲得を実現しています。

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