「Airレジ」を支えるスクラム体制のPOリーダーとして、
スペシャリスト達の強力なバックアップを受けながら
グローバルIT企業を目指す


Webディレクター
(Air)
Y.F

1981年生まれ。大学卒業後、大手Web企業に就職。クライアント向けのID/決済プラットフォームの企画開発やAir関連プロダクトの企画開発を8年に渡り担当。その後、2014年リクルートライフスタイルに入社。「Airレジ」のPOリーダーとして、新規開発案件の推進業務を中心に担当して今に至る。

Before

前職では大手Web企業に8年ほど在籍していましたが、大きく2つのミッションの元で活動していました。一つはクライアント向けID/決済プラットフォームの企画開発推進。そのためのメンバーアサインや開発案件の優先順位を決めて滞りなく推進していく、プロデューサー的な役割を担っていました。そしてもう一つが、Air関連プロダクトの企画開発推進。大手企業のポイントサービスと自社サービスが提携を結んだことで、その相乗効果を高めるための様々な施策を企画立案~推進していく役割でした。しかし予算が少ない上、短期間で売上に結びつく成果が求められる。またトップダウン型の経営スタイルだったこともあり、自ら企画できる領域が限られるといった点で正直、限界を感じていました。その頃出会ったのがリクルートライフスタイル。Airをはじめとした最新テーマに注力していたり、「Airレジ」のような世界観にも大いに共感できたこと。さらに今後、積極的にIT化を促進していく投資フェーズに入っていく流れの中で、自分の経験を活かせるチャンスがあると確信して、入社を決めました。

Now

今は「Airレジ」の複数のスクラムチームのPOリーダーとして開発案件優先度を決めたり、開発のために必要な課題の管理&案件レビューなどを担当しつつ、新規サービスの推進業務にも取り組んでいます。「Airレジ」の場合、まだリリースされて歴史が浅いサービスでもあるので、まさにこれからこのサービスをどのように大きく育てていくのか?長期的な視点で未来のあるべき姿に対して仮説を立て、様々な施策を考え、トライしていくことに今チャレンジしています。例え短期間で目に見えるような売上アップにつながらなくても、将来性のあるテーマに対する取り組みへ、多額の投資を受けられるのはありがたいですね。また、リクルートライフスタイルには他社にはない強い営業力があります。例えばある新規サービスをリリース前に不特定多数のクライアントを集めて試してもらうような機会を設けた場合、すぐに営業が数十社単位のクライアントを集めてくれるので、ユーザーとの距離が近い環境で企画・開発推進できるメリットがあります。

Future

またリクルートライフスタイルならではの強みは、リサーチ・UX・法務審査・PR・ブランディング・デザイン・エンジニア等、プロジェクトを推進していく上で必要な各領域において、プロフェッショナルなメンバーが集まっている点。その上、それぞれが当事者意識を持って「Airレジ」というサービスを成長させていくために必要なアイデアを積極的に提案してくれる。まるで自分がメインで担当する案件のように取り組んでくれることが、心強いですね。当然、各分野のスペシャリストから寄せられる質の高いアイデアを集結したほうが、より良いサービスをスピーディに実現できる。例えばリサーチ部門からは「MROC(エムロック)」という新しいマーケティングリサーチ手法の導入を薦められたことで、これまで以上にスピーディにユーザーの声を集めて検証できるようになりました。こうした環境の中、自分自身も様々な知見やノウハウを身につけ成長できるメリットがあります。今後「Airレジ」が当たり前のように多くの店舗経営に導入されている存在となることを目指しつつ、別途進めている新規サービスのプロデューサーとして、営業からアライアンス、サービス戦略策定まで幅広い範囲で迅速な意思決定を行い、サービスを強力に推進していきたいですね。その先には、リクルートライフスタイルを日本発の本格的グローバルIT企業にしたいと思っています。

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