業界初のオールインワン決済サービス「Airペイ」によって
日本を「現金主義」から「キャッシュレス」世界へ導く


プロデューサー・ストラテジープランナー
K.S

2004年に大手ITコンサル企業に就職。金融機関の基幹システム刷新に関するITコンサルやプロジェクト推進を担当し、2009年に大手Web企業に転職。自社運営ショッピングモール事業のプロマネや、ソーシャルゲームプロデューサー、ネット決済ビジネス戦略などを担当後、2016年にリクルートライフスタイルに入社。「リクルートカード」の会員獲得推進と共に、決済ビジネスの事業責任者として活躍中。

Before

リクルートライフスタイルにくるまで、幅広い分野で様々な挑戦をしてきました。
最初に就職したITコンサルでは、金融機関向け基幹システム刷新プロジェクトの中で、各種案件の要件定義や設計・開発を推進。また、社内教育責任者として70名規模の新人教育を担当するなどマネジメントにも従事。
前職では、自社運営ショッピングモールのBIツール基盤刷新や営業BPRのための仕組みづくり、またソーシャルゲームのプロデューサーとして、年間100億の売上を超える規模のヒットゲームを含む、複数のゲームを統括しておりました。
前職をやめる直前は、ネット決済サービスの営業戦略やマーケティング、新規事業の立案やアライアンスといった事業開発全般に携わっていました。
実はだいぶ前からリクルートの動きは定期的にウオッチしていて、モバイル決済の分野で新しいチャレンジをしてみたいという思いから、当時その分野で新規事業を推進していたリクルートライフスタイルに入社しました。

Now

2016年に入社後の1年は、決済事業の現場リーダーとして、加盟店開拓を推進。
2017年からは「Airペイ」のプロデューサーとなって今に至ります。
この「Airペイ」というサービスは、「クレジットカード」「交通系電子マネー」「Apple Pay(iD/QUICPay)」といった3つの異なる決済スタイルを一つの端末で対応できる、業界初の画期的なサービス。
「Airペイ」自体は2年前からスタートしていましたが、私が配属されるまでは主にプロダクトの拡充に注力していました。そして今年6月、3つの決済スタイルを一つにまとめたことで、これから積極的に加盟店拡大を目指していくフェーズに入りました。

長年、日本は「現金主義」の文化が根付いて、なかなかキャッシュレスの文化が広まっていかない現状に対して、この「Airペイ」を切り札にスピーディに革新していきたいと考えています。

Future

私が追求する「決済」というテーマは、大きな可能性を持つ分野です。
リクルートグループでは「2030年、販促領域でのグローバルナンバーワン」を目標にしていますが、そのために必要な「モノ・コト・サービス」を消費する際、必ず「決済」という行為が必要になります。
つまり決済ビジネスはリクルートグループ全体にとって、事業の中核となる重要なテーマであるということ。

さらに現金決済からキャッシュレスに移行させることによって、例えば店舗売上のレジ締めにかける時間を「2時間から5分」に短縮したり、「現金を数えたり、扱う時間」を圧倒的に削減したり、「窃盗などの犯罪抑止効果」「決済データ活用による効果的な販促・マーケティング実践や新サービス創出」など、様々な効果を広範囲で生み出すことができます。

つまり日本国民全体の「労働や生活の質」を劇的に改善していくことができる。
そこに、この仕事でしか得られない挑戦と成果、醍醐味があると確信しています。

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