Web経験が一切ない中、入社1年半で事業責任者に。
圧倒的スピード感で新規サービスを急成長させる


事業企画・推進(旅行領域)
S.M

大手電機メーカーに就職後、営業やテレビの商品企画などを5年半ほど経験。2015年7月にリクルートライフスタイルに入社後は、じゃらんの新規事業「じゃらん遊び・体験予約」のサービス立ち上げから事業推進を1年半ほど取り組む。2017年4月からは「じゃらんレンタカー」の事業責任者として活躍中。

Before

就職した電機メーカーでは、最初の2年、地方に営業として赴任し、家電量販店に対する自社製品の提案や、実際に店舗でお客様対応をしていました。
その後、テレビの商品企画部に異動。テレビは会社のコア事業であり、世界180カ国以上&数万人の社員を擁して展開しているため、グローバルレベルで数年先を見据えながら新商品の企画・戦略立案~実現に向けて推進。
非常に大きな事業・組織の中で、様々な価値観を持った国内外のメンバーと関わることによって、グローバルな視点が身に付き、多様な価値観を理解できたことは私にとって貴重な経験でした。

一方、テレビという商品は基本、1年に1回のペースで新商品をリリースするサイクルであるため、トライ&エラーを繰り返すチャンスに限りが生じます。
個人的にはそろそろ、もっとスピード感をもって新しいテーマに数多くトライしたい思いがあったことから、リクルートライフスタイルに転職する道を選びました。

Now

入社後に取り組んだのは「じゃらん」の新規事業である「じゃらん遊び・体験予約」。ちょうど私が入ったタイミングで事業が本格的に立ちあがったため、事業企画やサービス改善を中心に、インバウンド客の取り込みや行政との連携、運用立案から中長期戦略まで、幅広く事業を推進していきました。
立ちあがったばかりのサービスであるため「どうすればこのサービスを広げていけばいいのか?」手探りの状態からのスタート。
そこで力になってもらえたのは、社内にいる多くのスタッフでした。

同じ事業部はもちろん、まったく関係のない部署の方でも相談すれば、嫌な顔一つせず、だれもが忙しい中、わざわざ時間を作って気さくに相談に乗ってくれる。
こうした風土こそ、リクルートライフスタイルの持つ強みだと思います。
営業や商品企画など様々なポジションの方からアドバイスを受けることによって、クライアントに提案する企画の質や確度を高めることができるので、効率よくPDCAサイクルを回していける。
その結果、スピード感をもって事業を推進できるので、わずか1年半で、サービスのプラン数が数千件⇒18000件にまで急増し、200%以上の成長を遂げることができました。

Future

2017年4月からは、「じゃらんレンタカー」の事業責任者として、短期・中長期で目標達成のための企画戦略の立案~実現まで、ルールや組織づくりも同時並行で取り組みながら挑戦しています。
気づけばWebサービス事業に関わった経験が皆無だった私に、入社1年半で事業責任者を任せてもらえるのは、驚きと同時に感謝しています。
「人は役割によって成長していく」という言葉が、そのまま私にも当てはまる形になりましたが、周りの方の協力の元、事業がスピーディに成長していく姿をダイレクトに実感できる面白さを体験できたからこそ成長できたのだと思います。

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