愛用する靴屋の「Airレジ」も、自分が関わる販売チャネルで購入されたもの。
身近な世界でどんどん広がっている姿を体感できる嬉しさ


アカウントマネジャー
(Airシリーズ)
H.I

2006年に中途入社。4年ほど人材採用領域で主に大手企業の新卒・中途採用や研修等の総合提案などを担当後、2010年から「赤すぐ」の営業並びに商品企画開発に挑戦。
2017年から「Airシリーズ」拡販を目的に、全国のビックカメラと連携したチャネルづくりや業務設計や販売推進を担当している。

Before

証券会社で営業を3年半経験後、リクルートに。
これまでと違う世界で、様々なスペシャリストが集結することによって「1+1=2」ではなく「1+1=10~100」という画期的なサービスを生み出していることに興味を持ったことが、入社の理由でした。
入社後4年ほど、人材採用領域で、新卒・中途採用や研修等の総合提案などを経験しました。その後、2017年春まで7年ほど、ママ向けのメディア・ECである「赤すぐ」を担当。少数規模だったため、営業・商品開発~メディア設計・コンテンツ制作まで自ら主体的に関わっていった、という感じでした。

そして2017年から「Airシリーズ」の拡販を担当することに。
その中で、ちょうど1年前に提携した大手家電量販店「ビックカメラ」の店舗内に、専用のブースを設けた対面販売ビジネスを本格的にスタート。こうした取り組みはリクルート史上初めての試みであったことから、社内外で注目を集めました。

Now

昨年から約1年で全国28店舗にブースを構え、各店舗3名のスタッフがお客様対応しています。大きなミッションとして「専任スタッフがいる14店舗と専任スタッフがいない14店舗で、Airレジの成約・利益・お客様満足を最大化するために何をやるのか?」を協議の上決めて、それを実装すること。私は東日本エリアにある店舗の統括する立場として、店舗での業務設計やフローの効率化に注力しています。
特に「Airシリーズ」は、「BtoBの業務支援型サービス」であるため、単に販売して終わり、という一度きりの付き合いではありません。販売後の定期的なアフターフォローから他の商品・サービス購入に結び付けていく、継続的なお取引をいただけるような関係性を新たに作っていく必要があります。

ビックカメラのスタッフの方、リクルートの店頭スタッフとうまく協業しながら成果を出すことが求められる大変やりがいのある仕事です。

Future

個人的な話ですが、普段利用する靴屋にも最近、Airレジが導入されました。それが、ビックカメラで購入したものだと知った時、自分が関わっているサービスで、なおかつ自分が注力しているチャネルを通じて購入していただいたことに大きな喜びを感じましたね。

自分が取り扱うサービスが、身近な世界でどんどん広がっている姿を体感できるのは、この上なく嬉しいこと。しかもそれが世の中を変える、役に立つサービスであるAirレジであることも嬉しいですね。

今後の目標は全店舗売上目標達成を目指すことによってAirレジユーザーをさらに増やしていくことに加え、今回挑戦している新たなビジネスモデルの収益化への確かな道筋をつくることです。

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