飲食・美容・旅行。リクルートライフスタイルが展開する
全てのサービスを強力にサポートする業務基盤をプロデュース


プロジェクトマネージャー
(IT戦略及び横断システムの構築)
K.H

2003年、大手SI企業に就職し、研究開発部門で開発基盤技術を研究。2006年のリクルート転職後、現在の「ホットペッパーグルメ」の商品企画・ディレクターを担当。2011年に大手Web企業に移り、ソーシャルプラットフォームの企画ディレクターとして活躍した後、2013年にリクルートライフスタイルに再び入社。領域横断システム構築やIT推進プロジェクトマネージャーとして活躍中。

Before

2013年リクルートライフスタイルに入社していますが、その前に一度、リクルートに在籍していました。つまり「出戻り」です(笑)。
2003年に大手SI企業に就職して3年後、BtoC向けのサービスに関わりたいという思いからリクルートに。当時、紙媒体に比べてビジネススケールが小さかったWebの「ホットペッパーグルメ」の商品企画・ディレクターとして、事業拡大に向けた様々な施策を企画・実施していました。

5年半ほどいたのですが、その中でリクルートならではの「カスタマーとクライアントのベストマッチング」というテーマに正直、嫌悪感を抱いてしまいまして(笑)。
「もっとカスタマー目線に立ったサービス開発に挑戦したい」という思いから、リクルートを離れることを決意。
大手Web企業に転職後、当時フィーチャーフォンからスマートフォンにソーシャルプラットフォームが移行していたトレンドを受け、これまでフィーチャーフォンで展開していたサービスをスマートフォン向けサービスへ移植するプロジェクトを推進することに。
その後、事業が海外展開に注力していくことになり、スマートフォンに移行した国内向けのソーシャルプラットフォームを国際化対応するプロジェクトの開発ディレクターとしても挑戦していました。具体的には多言語化や各国の法制度に合わせた仕様策定などを行ったりしていました。

Now

ソーシャル業界のトレンド変化はとても早く、この領域でチャレンジしていくことの難しさに直面。ちょうどそのころ、以前私が関わっていた「ホットペッパーグルメ」を見た時、トレンド変化が激しい環境下でも安定的に事業を成長させている現実を目にしました。

その時、気づいたんです。
「カスタマーとクライアントのベストマッチング」が嫌になってリクルートを出たのに、外の世界に出て「強い顧客接点を持っているということ」が、サービスを成長させていくためにどれだけ重要なことかを実感。
そこで再び、リクルートライフスタイルに出戻る形で、再スタートを切りました。

私が今取り組んでいるのは、「Airシリーズ」をはじめとした業務支援サービスの展開を推進していくにあたり、必要な業務基盤を再構築すること。
「ホットペッパーグルメ」等、これまで展開してきた広告収入型のビジネスに対して、業務支援型ビジネスである「Airシリーズ」は、クライアントに対する売り方や提案方法、受注後のフォローなどすべての業務プロセスが異なります。

そこで営業支援や顧客管理含めた業務基盤システムを、飲食・旅行・美容のリクルートライフスタイルが展開するすべてのサービス横断で共通化していくことが、今後の展開を見据えた上で大きなミッションとなりました。

Future

業務基盤システムを刷新することによって、例えば新サービスである「Airペイ」を全国の営業担当者が実際の利用開始までの諸業務を滞りなく実施できたことで一気に垂直立ち上げ~全国展開を実施できたときには、大きなやりがいを感じましたね。
今後、続々と新サービスが生まれた時、冗長性を持たせた業務基盤をサービスごとにカスタマイズ対応させていくことで、新規事業を強力にバックアップできる。
この仕事には、大きなやりがいと成果を生む出せる醍醐味があります。

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