同じ仕事をしているはずなのに“感覚”が違う。
事業側のメンバーとして先を見越して市場を動かす


アドテクノロジー
ストラテジスト
K.Y

1984年生まれ。法学部新聞学科を卒業後、2007年にネット広告代理店に就職。アドテクノロジー活用をメインとした集客施策コンサルティングやプランニング~実施まで手掛ける。2012年には総合広告代理店に転職するも、事業側でより深く課題と向き合うため、2014年、リクルートライフスタイルに。現在、「ホットペッパーグルメ」のインターネット広告集客を担当。

Before

広告やマーケティングに興味があったことから、大学では新聞学科というメディアコミュニケーション領域を学べる学問を専攻。就職先はネット広告代理店で、主にリスティング広告を中心とした集客施策のコンサルティング・プランニングから運用・レポーティングまで、ワンストップでクライアントに対して提供していました。その後、もっとマーケティング領域の幅を広げたいと思い、総合広告代理店に転職。ここではアドテクも活用したインターネット領域全般の集客施策を企画~実施していました。しかし「代理店」というポジションでは、クライアントの数ある課題のうち、ある一つのKPIを達成するための役割の中でしか動けない。もっと事業会社側で、より深く事業課題と向き合い、根本的な解決を行うことにチャレンジしたいと思い、再度転職を決意しました。リクルートライフスタイルを選んだのは、様々なビジネス領域を持っているため。そこで複数のビジネスモデルやマーケットを目の前にしながら、マーケティングを学べるのではないかと思ったからです。

Now

現在「ホットペッパーグルメ」の有料集客担当として、リスティングやディスプレイ、さらにDMPを活用した施策立案~実施まで総合的に担当しています。基本的には前と同じ集客マーケティングを担当しているはずなのに、「代理店」と「事業会社」の違いを実感しています。例えば前職まではクライアントが持つデータに触れる機会は限られていましたが、今は膨大なデータを直接把握した上で、それらを自分の裁量で施策に反映できます。少しでもアドテクに触れたことのある方なら、データ量やその内容が施策に与える影響を想像できると思いますが、使えるデータを見るだけでわくわくする感じです。この自由度の高さは事業会社のポジションであればこそですし、それを潤沢な広告予算をもって実施できることは、リクルートライフスタイルの大きな魅力だと思いますね。そして自分たちが運営するサービスを短期だけでなく、中長期的な視点から成長させていく手段を社内メンバーと一緒に考え、実施していくことも大きな違い。3年先の未来を見越して、今の打ち手を考えます。代理店時代は、目の前のクライアントが抱える直近の課題を解決することだけに注力していたので、自分の手でサービスを成長させ、市場を動かしている実感を持てるのは、私にとって大きなやりがいですね。

Future

今後は、アドテクノロジーを活用した施策のPDCAスピードをさらに上げていきたいと考えています(今も速いのですが)。私が担当するホットペッパーグルメはユーザーが「飲みに行きたい!」と思ったタイミングでいかに接触できるかがキモ。そのために既存の手法に留まらず、アドテクの可能性を最大限に追求していきたいです。やれることはまだまだあるので、何でも試して常にベストを追い求めたいですね。その積み重ねがやがて、大きな効果となって現れると確信しています。

また現在、アドテクノロジーを軸にしつつ、「アライアンス」も兼務しています。中途採用だからといって自分の専門分野だけでなく、手を挙げれば他の分野にも積極的にチャレンジできる環境ですので、マーケターとしての活躍領域を広げていくことが今後の目標です。「専門領域の追究」も「領域の拡大」も両方欲しい、というワガママな人も、きちんと受け入れて活躍の場を手にすることができる、懐の広い会社だと感じています。

※Webマーケティング職はリクルートホールディングスでの一括採用となります。選考をご希望の場合は、上記のエントリーボタンをクリックしていただき、リクルートホールディングスの採用ホームページより、「Webマーケティング職希望」と記載の上、ご応募下さい。

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