一度、リクルートを退社して再入社したからわかった。
「主体者」として動ける自由がリクルートライフスタイル最大の魅力


集客マネジメント
ストラテジスト
T.I

1984年生まれ。2008年に新卒でリクルートに入社。Webマーケティング部門で、複数の事業をアドテクやSEO等を通じて支援。2012年、退社して検索やOSで世界的なシェアを誇る大手外資系Web企業に転職するも、リクルートライフスタイルに再入社。現在はWebマーケティンググループのマネジメント領域全般を広く担う。

Before

実はリクルートには「2度」、入社しています。新卒で入社したのが2008年。事業会社として、主体的に動ける点に魅力を感じたことが入社理由でした。Webマーケティング部門のメンバーとして、アドテクやSEOなどを活用した、事業横断的な立ち位置でマーケティングを支援。これまでWebのことが全くわからない状況からスタートしているので、とにかく日々勉強していました。自分が成長するにつれ、主体的に動くことができるようになり、仕事がどんどん面白くなっていきましたね。一方、マーケティングの世界を追求していくにつれ、「もっと最先端のマーケティングテクノロジーに触れたい」という思いが芽生えてきました。ちょうどその時、ある先輩に外資系マーケティングテクノロジー企業に誘われました。その企業での業務は、議論する相手はクライアントの経営レイヤー、取り組むのはクライアントのマーケティング戦略策定・実行、というチャレンジングな環境であると聞き、2012年、転職を決意しました。

Now

転職先では十数社の大手クライアントを相手にコンサルティング営業を担当することになりましたが、どこかギャップを感じるように…。顧客相手のビジネスである以上、いくらこちらが提案しても最終決定権は顧客にあること、そして自分が提案しているのはクライアントのマーケティングにおける1つのパーツでしかないこと。加えて、数多あるマーケティング施策の中で、実は限られた世界の中のノウハウしか得られていないことにも気づき、自身の劣化を認識しました。その時、気づかされたんです。自分が主体者として動きたい、全方位的にマーケティングに関わりたい人間であるということに。そして、その思いを振りかざせる環境として、リクルート以上の企業はない、とも思いました。そこで1年後、再度リクルートライフスタイルに入社。幸い、周りのメンバーは快く受け入れてくれました。今は同じく、マーケティング戦略の立案~戦術マネジメント、施策のR&D推進業務を担当。改めて感じたのは、主体的に動けるやりがいです。より大きな視点から、マーケティングの在り方を考え、実践できるチャンスが豊富にあることは、個人的にも大きな成長ができる。それはこの上なく貴重な環境なんだと思いますね。

Future

また、過去在籍していた時と比べて変わったのは、より広い視野を持つようになったことと、主体者としての意識が高まったこと。以前は、戦略立案時のスコープにおいて考慮するステークホルダーが少なかったな、とか、短期的視点が強かったな、と思います。しかし今は、マーケットに存在するステークホルダーを俯瞰的に捉え、今後数年で市場はどうなっていくのか?などイメージすることが増えており、結果、自分の意見を積極的に提案していくべきと思える機会が増えています。関係する部署すべての人を巻き込みながら、主体者として事業を推進していく。それができることのありがたみを実感しているからこそ起きた変化だと思いますし、今後もさらに良い方向に変化していきたいですね。そして将来、「SEOといえばリクルートライフスタイルだよね」みたいに、リクルートライフスタイルのマーケティングは世界的に見ても最先端に立っている、というイメージを持ってもらえるような組織にしていきたい。自分自身も、世界に通用するマーケターとして成長していけたらと考えています。

※Webマーケティング職はリクルートホールディングスでの一括採用となります。選考をご希望の場合は、上記のエントリーボタンをクリックしていただき、リクルートホールディングスの採用ホームページより、「Webマーケティング職希望」と記載の上、ご応募下さい。

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