「攻めるコンテンツ」で究極のCRMに挑戦。
「おもしろい!」と「おもてなし」で
ロイヤルカスタマを増やす!


コンテンツコミュニケーション
ディレクター
R.T

1983年生まれ。学生時代は経営を専攻。2005年にリクルートに就職後、「ABロード」の広告営業を2年、「ケイコとマナブ」の広告営業を5年弱担当。2011年、「ケイコとマナブ」「ホットペッパー」のコンテンツ編集制作や集客企画、さらにCRM領域の会員育成業務等を担当後、現在はリクルートライフスタイルが展開する各サービスのコンテンツ制作チームのマネジメントや組織づくり全般を広く担う。

Before

学生時代は組織論や経営学を専攻していたこともあり、新しいモノや仕組みを作ることに興味がありました。リクルートに就職したのは、様々なサービスを生み出し、新しい仕組みを作り出せる機会があると感じたから。入社後は営業に配属され、新しい広告の企画営業を7年ほどしていました。最初は「エイビーロード」で航空会社やホテル、大使館を担当し、雑誌やWEBの広告、TV番組やイベントなどの企画営業を経験。その後「ケイコとマナブ」へ異動し、学校の立ち上げや企画提案する中で、カスタマやクライアントの様々な要望に接する機会に遭遇。「もっとこんなサービスだったら期待に応えられるのでは?」と思い、自分自身がnetの商品企画や設計、集客に関わりたいと異動を申請。2012年から「ケイコとマナブ」「ホットペッパーグルメ」「Hot Pepper Beauty」等のコンテンツ企画・編集担当に。

Now

実際にサービスを提供する側に変わり、さらに、質の良いカスタマを集客する仕組みや思わずアクションを起こしたくなるようなコンテンツコミュニケーションに興味を持ったんです。そこで「Hot Pepper Beauty」や「ポンパレモール」等の会員育成CRMやコンテンツ企画を行い、さらに現在はコンテンツ制作チームメンバーの採用やマネジメントを行うポジションを担当。私が目指しているのは「攻めるコンテンツ」を生み出せるコンテンツチームを築くこと。「攻めるコンテンツ」とは、各サービスの売上やKPIを達成する質の高いコンテンツです。その質の高いコンテンツを継続して生み出すためのフレームワークを構築しながら、仮説立てから企画、制作、検証までを一気に担えるチームを作ろうと思っています。リクルートライフスタイルには、既に多くのWebサービスが存在し、その成長の裏には営業やマーケティング、エンジニアが一丸となって支えていますが、今後は、カスタマの期待に応えるコンテンツでのおもてなしをCRMとして実現したいです。

Future

現在、コンテンツのクオリティやUIUX改善のA/Bテストを毎週実施し、売上を作るPDCAを回しています。現在は数名で行っていますが、今後は企画する人の数を増やし、企画、制作、検証を複数の手で同時に実現していきたいです。

また、並行して日々リリースされる新メディアの制作運用体制を盤石にするため、業務のワークフローを見直し、新ツールの開発や導入を実施したり、コーディングをオフショア開発企業にアウトソースすることで高速立上げの基盤を作っています。時代の変化や事業のスピードに合わせ、いつでもやりたいことが実現できる体制にしたいです。

今後もこのような取り組みを継続して取り組むことで、究極的に目指すのはリクルートライフスタイルの各サイトを利用するたびに、カスタマーが「おもしろい!」「毎日利用したくなる!」と思ってもらえるような、ブランドコミュニケーションを設計すること。お得なポイントをきっかけにそのサイトを利用する人だけではなく、そのサイト自体のファンになってもらう=ロイヤルカスタマーを一人でも多く増やしていくことが、リクルートライフスタイルにとっても、私にとっても大きな意味を持つと確信しています。

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