2017年度の1年間に顕著な実績を収めた宿泊施設を表彰 「じゃらんアワード2017」 東北ブロック発表!

旅行

2018年05月09日

株式会社リクルートライフスタイル

株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)が運営する旅行サイト『じゃらんnet』、国内旅行情報誌『じゃらん』、観光に関する調査研究機関「じゃらんリサーチセンター」は、2017年度(2017年4月~2018年3月)の1年間に顕著な実績を収められた東北ブロックの宿泊施設を表彰する「じゃらんアワード2017」(東北ブロック)を発表いたします。

 

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「じゃらんアワード」とは

「じゃらんアワード」は、その年度に顕著な実績を収めた宿泊施設を表彰する「宿泊施設のアワード」として2012年に開始され「じゃらんアワード2017」で6回目の発表になります。宿泊施設の優れた取り組みを共有し表彰することで、旅行業界の進化・発展に寄与したいとの思いで開催しています。「じゃらんアワード2017」では「じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった宿大賞」に、宿泊者が参考にすることが多い「朝食」「夕食」「接客・サービス」を追加し、合計10の表彰タイトルを発表します。

じゃらん OF THE YEAR 売れた宿大賞

【審査基準】『じゃらんnet』の取扱額が上位の宿泊施設に贈られます。

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じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった宿大賞(総合)

【審査基準】『じゃらんnet』のクチコミ評点(総合)が上位の宿泊施設に贈られます。

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じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった宿大賞(朝食)

【審査基準】『じゃらんnet』のクチコミ評点(朝食)が上位の宿泊施設に贈られます。

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じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった宿大賞(夕食)

【審査基準】『じゃらんnet』のクチコミ評点(夕食)が上位の宿泊施設に贈られます。

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じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった宿大賞(接客・サービス)

【審査基準】『じゃらんnet』のクチコミ評点(接客・サービス)が上位の宿泊施設に贈られます。

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じゃらん OF THE YEAR プロフェッショナル大賞

【審査基準】各種機能を活用しお客さまに支持されたことにより売上を伸ばし、特に優れた実績・取り組みをされた宿泊施設に贈られます。

宿泊施設名:アパホテル〈本八戸〉 所在地:青森県八戸市

 


じゃらん OF THE YEAR ベストコミュニケーション大賞

【審査基準】『じゃらん』に寄せられたエピソードや、口コミ投稿掲示板におけるコミュニケーションなど、1年間においてお客さまと優れた「コミュニケーション」をとられた宿泊施設に贈られます。

宿泊施設名:東五郎の湯 高東旅館 所在地:宮城県大崎市

評価コメント:宿泊客のことをよく覚えていることが伝わる返信が多く、湯治場の宿らしく温かい付き合いをしていることが分かる言葉遣いです。昔の町の様子や、自然についての記述も多く、思いやりの気持ちを大切にしていることが伝わってきます。リピーターの宿泊客との掛け合いには思わず笑みを浮かべてしまうようなやり取りもあり、読みものとして楽しいと感じました。

 


『じゃらん』編集長が選ぶ 元気な地域大賞

【審査基準】『じゃらん』編集長の審査により、独自性・協働性に特に優れた地域に贈られます。

『おんせん道草クーポンplus』でエリアの観光消費拡大! /岩手県盛岡市・雫石町

評価コメント:つなぎ、鶯宿、雫石高倉という三つの温泉地が広域で連携して実現させた取り組みです。以前からある「温泉手形」をさらに進化させ、「おんせん道草plus」というクーポンを発行。参画宿泊施設共通で使用できる日帰り入浴券に加え、近隣の人気観光地である小岩井農場の入場券やジェラート店の引換券などを組み合わせ、地域全体での観光消費拡大に取り組み、7,000枚以上の利用実績を創出されています。誘客、エリア周遊に成功した好事例です。

 


『じゃらん』編集長が選ぶ ベストプランニング大賞

【審査基準】『じゃらん』編集長の審査により、新規性・独自性に特に優れたプランやプロモーション、取り組みをした宿泊施設に贈られます。

宿泊施設名:湯野上温泉 こぼうしの湯 洗心亭 所在地:福島県南会津郡
対象プラン名: 【1日5組様限定】「大内宿」の囲炉裏端で味わう奥会津ふるさとの味わい


評価コメント:江戸時代からの宿場町で茅葺屋根の民家が建ち並ぶ「大内宿」。家々に灯りがともる夜の景色は、鑑賞ツアーが組まれるほどの人気ですが、そこからほど近いという立地を生かし、「大内宿」内にある食事処を夕食会場とするプランを造成。人気観光地で夕食を楽しめるという、お客さまにとっての魅力の打ち出しはもちろんですが、宿での食事提供にかかる人手も軽減できるという、施設側のメリットにも繋がっている点も高評価でした。

 


「じゃらんパック」プロデューサーが選ぶ じゃらんパックプロフェッショナル大賞

【審査基準】「じゃらんパック」プロデューサーの審査により、ダイナミックパッケージ取扱額上位の宿泊施設から、ダイナミックパッケージを効果的に活用している宿泊施設に贈られます。

宿泊施設名:アパヴィラホテル<仙台駅五橋>(アパホテルズ&リゾーツ)
所在地:宮城県仙台市

評価コメント:宿泊と航空券・JRがセットになった「じゃらんパック」を活用して、予約数・宿泊人泊数(=宿泊人数×泊数)アップに成功した良いケースです。レベニューマネジメント(需要予測による適切な販売管理)の観点などから、限定特別プランを作成し、プランのメンテナンスをきめ細かく行い、お客さまがよりお得に予約しやすい状態を常に維持していました。実際に予約獲得を実現していることが、他宿泊施設への模範となり、今回の受賞に至りました。

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