0円でカンタンに使えるPOSレジアプリ『Airレジ』店舗の声を反映した「軽減税率対応のための設定画面」を本日リリース 10月1日の増税に向けて、中小・小規模店舗の事前準備をカンタンに

ビジネス支援

2019年04月18日

株式会社リクルートライフスタイル

株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)が運営する、0円でカンタンに使えるPOSレジアプリ『Airレジ』は、10月1日からの消費税増税・軽減税率対応をスムーズに行っていただける「軽減税率対応のための設定画面」を本日より提供開始いたしました。
『Airレジ』の詳細はこちら https://airregi.jp/

開発の背景

中小・小規模店舗の軽減税率対応がスムーズに行えるように

今年の10月1日より、消費税増税に伴う軽減税率制度が実施されます。日本初の複数税率導入に伴い、小売業・飲食業・各種サービス業を中心に会計シーンが大きく変化します。これにより店舗では、軽減税率対応の事前準備として商品ごとの”適用税率“や10月1日以降の”新価格“を設定する必要があります。正しい対応ができていないと、会計が正しく行えずお客さまをお待たせしてしまったり、売上を毀損してしまう可能性もありますが、特に中小・小規模店舗においては、対応が遅れていると言われています。『Airレジ』はこれまで、会計にまつわるお店の業務負荷を軽減することで、オーナーが「自分らしいお店づくり」を実現できるよう支援してきました。軽減税率対応においても、店舗の皆さまが混乱することなくスムーズに10月1日を迎えられるよう、余裕をもって準備できるこのタイミング(半年前)から事前設定が可能となります。

「時間・手間・コスト」を軽減し、店舗がカンタンに事前準備できるように

『Airレジ』が昨年11月末に小規模店舗(5店舗未満)のオーナー・店長に実施した意識調査によると、43.6%が「対応の必要性は分かっているが、時間や手間、コストなどの事情から準備が進められていない」と回答しており、昨今の慢性的な人手不足や日々の店舗運営と並行して、事前準備を行うことの負荷の高さを物語っています。そのため開発のプロセスでは、特に店舗の「時間・手間」を徹底的に取り除き、事前準備を最小化できるように注力しました。カンタンさを追求した画面で必要な設定を済ませておけば、アプリのアップデートのみで自動的に10月1日を迎えられます。また、『Airレジ』の場合、基本的なレジ機能が0円で、必要な周辺機器は軽減税率対策補助金の対象になっているため、コスト面の負担も軽減できます。

 

『Airレジ』の取り組みと店舗にとってのメリット

●店舗ヒアリングを重ね、カンタンさを追求

店舗が消費税増税・軽減税率制度に対応するためには、事前に商品ごとの”適用税率(標準税率10%・軽減税率8%)“や10月1日以降の”新価格“を設定する必要があります。『Airレジ』では、昨秋から今春にかけて、これらの設定を最小限の操作で、迷いなく対応いただけるよう、開発済の画面をレジ業務に関わるオーナーや店長に実際に触っていただき、頂いた意見を反映することでよりカンタンにしました。直近で完成版を操作してくださった店舗からは、「説明書がなくても見たまま操作できる」「これなら安心して増税を迎えられる」などの声を頂いております。

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▲店舗の声を反映した「軽減税率対応のための設定画面」

●『Airペイ』も導入すれば、キャッシュレスにも対応

『Airレジ』と同じIDで連携できて、一緒に使うとより便利になるカード・電子マネー・QR・ポイントが使えるお店の決済サービス『Airペイ』も導入すれば、消費増税の平準化施策として同日(10月1日)から実施される「キャッシュレス・消費者還元事業」にも対応できます。『Airレジ』と『Airペイ』があれば、軽減税率制度にもキャッシュレスにもカンタンに対応できます。

 

店舗の声を反映したポイント

商品ごとの適用税率設定がカンタン

●10%(標準税率)のみの店舗は何もしなくてもいい
飲食料品を取り扱わない小売店やテイクアウトがない飲食店など、10%(標準税率)のみの店舗は、事前設定を不要にしました。何もしなくても、10月1日に自動的に10%(標準税率)となり、一切手間がかかりません。

● 8%(軽減税率)のみの店舗は一括編集で準備完了 (図①)
商品が全て軽減税率対象となる店舗は、税率を一括変更できるようにしました。一括で全てが8%(軽減税率)に設定でき、10月1日に自動的に8%(軽減税率)に反映されます。

●複数税率となる店舗はプルダウン選択で準備完了 (図②)
10%(標準税率)と8%(軽減税率)の両方が混在する店舗は、商品ごとの適用税率を「 10%(標準税率) 」「 8%(軽減税率) 」「注文時に選択」の3パターンから、プルダウン選択のみで設定ができるようにしました。商品カテゴリーごとに一括編集することもでき、10月1日に設定した通りに反映されます。

10月1日以降の新価格が事前に設定できる  (図④)

●現在の価格の隣に、10月1日以降の新価格を事前設定できるようにしました。iPadやパソコンの大画面で現在の価格を確認しながら設定が可能です。事前設定しておけば、10月1日に設定した通りに反映されます。

イートイン・テイクアウト設定がシンプル (図③・⑤)

●一つの商品に、 10%(標準税率)と8%(軽減税率)の両方の価格を登録できるようにしました。内税の場合は、それぞれの内税価格を設定できます。そうすることで商品登録数を最小限に抑えるとともに、会計直前に「テイクアウトに変更したい」など、急な変更にも即座に対応できます。また、イートイン・テイクアウトの名称も店舗の呼称に合わせて自由に変更できるように工夫しています。

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『Airレジ』とは?

『Airレジ』は、小売業・飲食業・各種サービス業に必須のレジ業務がiPadまたはiPhoneで行える、0円でカンタンに使えるPOSレジアプリです。 2013年11月19日にサービス提供を開始。2018年12月末時点でアカウント数が38.1万を超え、利用店舗数No.1*のPOSレジアプリとして、日本におけるモバイルPOS市場の拡大をけん引しています。また、10月1日から実施される軽減税率制度にも対応しており、必要な設定さえ済ませておけばアプリのアップデート一つで複数税率に対応できます。

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*調査主体(株)リクルートライフスタイル 調査実施機関(株)インテージ(2018年1月時点)

 

『Airペイ』とは

『Airペイ』は、カード・電子マネー・QR・ポイントも使えるお店の決済サービスです。主要国際ブランド6種のクレジットカードと、「Suica」「PASMO」などの全国の交通系電子マネー9種、「Apple Pay」などの決済手段に対応しています。また、『Airペイ』のオプションサービスとして、中国最大級のモバイル決済アプリ「支付宝(アリペイ)」「WeChat Pay」をはじめ、国内サービスの「LINE Pay」「d払い」に対応できる『Airペイ QR』や、「Tポイント」「Ponta」「WAON POINT」といった3種類の共通ポイントサービスに対応できる『Airペイ ポイント』など、現在業界最多水準(25種類)の決済手段に対応しています。いずれもiPhoneまたはiPadと専用カードリーダー一台でカンタンに利用することができ、今後もさまざまな決済サービスへの対応を検討しています。

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