【美容センサス2013年下期】≪美容室編≫ 発表

美容・ヘルスケア

2013年11月12日

株式会社リクルートライフスタイル

株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村 吉弘)に設置されたビューティ総研(http://r-bmr.net/ センター長:野嶋 朗)では、このたび全国の人口20万人以上の都市在住の20〜49歳の女性を対象に、「美容領域に関する調査」を実施しましたので結果をご報告いたします。

●美容室の1回あたりの利用金額は年々減少傾向。
●美容室を「1年に1回のみ」の利用という女性が増加。
10人に1人超(11.8%)が「1年に1回」と回答。

美容室※1利用実態

※1 美容院/美容室/ヘアサロン

利用率・利用金額・年間利用回数

■美容室の1回あたりの利用金額は、年々減少傾向。
□利用金額は1年前と比べ、198円減少の6,698円。2年前の2011年下期と比べると、457円減少している。

■35〜49歳女性の年間利用回数が減少。
□前回※2と比べ、35〜49歳女性の年間利用回数は0.20回減少の4.58回。
※2 前回:美容センサス2013年上期
□「1年間で1回のみの利用」という女性が増加しており、前回の9.7%に対し、2013年下期では2.1ポイント増の11.8%となった。

利用メニュー実態

■カット単品の利用率が1.2ポイント上昇。
□一方で、前回と比べると「カラー+カット」「パーマ+カット」は減少傾向。
□「ヘッドスパ・クリームバス」の利用率は、0.5ポイント上昇の9.5%となった。

初回来店時に重要視したポイント

■初回来店時に「ネット予約ができた」を重要視した人は、前回と比べ2.1ポイント上昇の10.9%となった。
□「美容情報サイト、予約サイトなどでの口コミが良かった」「ブログやSNSなどでの評判が良かった」も上昇し、ネット上での情報がより重要視される傾向となった。

髪・頭皮周りの自宅ケア実態

■自宅ケアの実施率は、前回と比べ全体的に減少傾向※3。
※3 今回新設した「シャンプー」「コンディショナー」「アウトバストリートメント」は除く

■髪・頭皮周りの自宅ケアにかける時間は、全体的に減少傾向。
□ヘアカラー・カラーリタッチをはじめ髪・頭皮周りの自宅ケアは、すべて短時間化。

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